老人とマグナカルタ イギリス大憲章2010年08月26日 13時10分27秒

老人とマグナカルタ イギリス大憲章

昨日、午前中にウィニペグ市内にあるハートランドという語学学校を訪問し校長先生に会ってきました。彼は13年前まで日本の愛媛県の教育委員会で英語を教えていたそうで、今も日本が話せるとのことでした。昨年この学校に高校生を送りお世話をしてもらいました。最近新しい場所に移動したので訪問しましたが、この学校の同じ建物の3階にはRed River Collegeという大学の教室もあり、カナダ人学生との交流が簡単にできるとのことでした。また向かえにも大学の施設があり、私はこの大学のカフェで昼食をとりました。 その後、ロイヤルウィニペグバレエスクールの提携校である高校を訪問し、校長に挨拶をしてきました。バレエスクールに戻る途中で、マニトバ州の州議事堂を訪れたところ、偶然にも1215年に作られた、イギリスの大憲章マグナ・カルタの認証原本が展示されていました。最初何が展示されているかわからなかったのですぐに帰ろうとすると2人の老紳士が私に声をかけてきて説明をしてくれました。一人は、作家のようでアマゾンで販売しているので一度見てほしいとのことでした。もう一人は、カナダの博物館の展示などの会社に勤めておられるそうです。私がロイヤルウィニペグバレエスクールに日本人学生を連れてきました、と告げると、その老紳士も以前ウィニペグバレエで仕事をしていたことがあるとのことでした。

今日インターネットで調べると1日4時間だけ見学ができるとのことで、丁度その時間帯に訪問できて幸運でした。

http://www.cbc.ca/canada/manitoba/story/2010/07/02/mb-magna-carta-manitoba.html

留学エージェントの仕事をしていていろいろな場所の見学をすることができました。南アフリカ、ケープタウンの恐竜博物館、台湾の故宮博物館、NASAのジェット推進研究所内部やフロリダのスペースシャトルの打ち上げ、サクラメントの空軍基地、アリゾナの砂漠の中の航空大学、ミルウォーキーの陸軍士官学校。現在ロイヤルウィニペグバレエスクールを見学していますが、最初に訪問したのは12月で、気温はマイナス40度でした。季節の良いときに出張したいですが、現実はそういうわけにはいかないようです。

つづく

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