サマースクール ロイヤルウィニペグバレエスクール ― 2010年08月24日 23時32分53秒
今回の出張も残り2日となりました。 今朝6時に起床し、ホテルを出てウィニペグ市内のジョギングに出かけました。昨日まではとても暑かったのに、今朝は長袖が必要な位寒く、最初30分走っても汗もでませんでした。ホテルを出て、ポーテージアベニューにそって東へウォーターフロントまで行き、フォークスへつくと、朝のテレビ番組の中継の為に、カメラマンとレポーターが来てました。チルドレンミュージアムを過ぎ、川を渡り、そして川沿いに南下し、1号線にそって北上、ウィニペグ駅の前から西へ、そしてマニトバ州議事堂へ行き、その後、85号線との交差点で市内へ戻り、ロイヤルウィニペグバレエスクールの前を通りホテルへ戻りました。ウィニペグ市内は交差点が多く、信号待ちで時間を費やした為か、今日は約11.5kmを走るのに1時間11分かかりました。 今日はこれまで高校生がお世話になったユニバーシティオブウィニペグ付属高校を訪問し校長先生に挨拶に行きます。
URL http://www.uwinnipeg.ca/index/collegiate-index
そして午後からロイヤルウィニペグバレエスクールのディレクターにオーディションのことで面談する予定です。 URL http://www.rwbschool.com/pro/About/Faculty/ArleneMinkhorst.aspx
つづく
サマースクール ロイヤルウィニペグバレエスクール ― 2010年08月24日 14時49分32秒
今回の出張も残り3日となりました。
今朝ロイヤルウィニペグバレエスクールに到着しエレベータをまっていると、私の後ろにバレエ団で活躍している、やよいさんに会いました。受付で新しいスタッフに挨拶をし、すぐに9時からの今回のサマースクールの一番上のレベルのレッスンを見学させていただきました。先生は、最近までバレエ団で踊られていた元ダンサーで、バレエ団のディレクターの奥さんだとのことでした。 レッスンが始まり5分程たつと、突然入り口のドアが開き、スクールのディレクター、アーレーンミンクホーストさん(ユースアメリカグランプリ、ローザンヌの審査員)が入ってこられ、私は彼女が今週スクールに来ないと聞いていたので驚きました。前回4月に訪問した際にお会いして約4ヶ月ぶりの再会でした。レッスンが始まっていたので会話はできませんでしたので、私がノートに「今回見てほしいオーディションビデオがあります」、と書くと「その学生は何年生?」、そして私が「11年生」と答えると、「今日はすぐに帰るので明日そのビデオを持ってきて下さい」と、2人で筆談をしました。そしてしばらくレッスンを見てから帰られました。 4月の訪問の際も、すでにオーディションは終わっていましたが、「見ていただきたい生徒がいます」、と連絡すると「オーディションしましょう」と連絡をいただき4名の生徒を連れてきました。幸いにも1名がその時に合格しました。 これまでに何人かの学生の手続きをさせていただき、現在も2名の方が在籍しています。このスクールを卒業しカナダで教師になられたり、日本でバレエ団に入られた方もおられます。すばらしい学生を紹介することができたので、このように無理なお願いを聞いていただけるのではと思います。 機会があれば、ぜひ彼女を日本に招いてワークショップやオーディションを実施していただきたいと思います。
URL http://www.admission.co.jp/RoyalWinnipeg.html
写真は今朝撮影したロイヤルウィニペグバレエスクール校舎です。
つづく
サマースクールースクールオブアルバータバレエ ― 2010年08月23日 22時24分44秒
土曜日に行われた発表会で、スクールオブアルバータバレエのサマースクールも終了しました。 昨日カルガリーの空港から今回の参加者5名が引率者と一緒に日本に戻りました。私が空港に着くと、このサマースクールに参加していたカナダ人女子学生と会いました。彼女とは2年ほど前、トロントのカナダナショナルバレエ団のスタジオで行われたロイヤルウィニペグバレエスクールのオーディションの時から顔見知りで、その後アルバータバレエスクールに在籍していましたが、今回のトロントに戻ることになったそうです。 私は日本からの5名の参加者を見送り、ウィニペグ行きの飛行機に乗ると、アルバータの発表会で主役を踊ったカナダ人男子学生が乗ってきました。声をかけると今からウィニペグに戻るとのこと、普段はロイヤルウィニペグバレエスクールに通っているとのことでした。私がお世話した学生の名前をいうと同じクラスにいるとのことでした。
今朝、ホテルのレストランで地元の新聞、Winnipeg Free Pressを見ると2人の日本人の記事がありました。一人はゴルフの宮里藍、世界ナンバーワンの宮里がウィニペグにくるとのこと、もう一人はシアトルマリナーズのイチローがフェンス際で落球した写真が紹介されていました。ウィニペグのような田舎のローカル新聞で日本人が2人も同時に記事になるなど、海外で活躍する日本人も増えたな、とおもいました。実は私も今年の1月にオーディションツアーで、ロイヤルウィニペグバレエスクールに日本人中学生(その当時小学6年生)を連れてきた際、この新聞で大きく写真とともに紹介していただきました。
http://www.winnipegfreepress.com/local/keeping-them-on-their-toes-83229592.html
今からロイヤルウィニペグバレエスクールの見学に行きます。
ロイヤルウィニペグバレエスクールの2011年入学希望者を対象としたオーディションが10月からスタートします。 オーディションツアーの説明会を9月に東京、大阪で実施します。詳しくは次のホームページをご覧下さい。
URL http://www.admission.co.jp/
つづく
海外出張 発表会と卒業式 ― 2010年06月01日 15時00分04秒
昨日、アメリカメイン州ポートランドを午前6時に出発し、シカゴ経由で成田に戻ってきました。 今回の出張は4泊6日と短期間でした。5月26日に関西空港を出発し、サンフランシスコに到着。翌日27日朝5時30分に起床し、ユニオンスクェアからゴールデンゲートブリッジまで約15kmのジョギング。帰りは嵐のような大雨にあい、ずぶぬれでホテルに戻る。着替えた後、スターバックスで軽食をとり、サンフランシスコ市のインデペンデントハイスクールを訪問。留学生がお世話になっている担当教師と面談し、その学生の履修科目、評価、単位について説明をしてもらいました。その後サンフランシスコバレエスクールを訪問し、オフィスの担当者と面談。 午後3時、現在サンフランシスコバレエスクールに留学中の学生と会い、早い夕食を取りながら留学生活についてヒアリングを行いました。学校も学生寮での生活も順調と聞き安心しました。その後劇場に移動し、サンフランシスコバレエスクールの発表会を鑑賞しました。 夜10時を過ぎ、楽屋裏から出てきた彼女に別れを告げ、ホテルに戻った時は、朝のジョギングの疲れの為、くたくたでした。
ジョギングをしながら撮影した写真をホームページにアップしました。 http://www.ne.jp/asahi/admission/japan/taiken.html
28日、午前3時45分起床、慌てて荷作りをし、4時半にホテルをチェックアウト。そして6時のフライトでサンフランシスコを後にして、東海岸、メイン州ポートランドへ向かいました。 サンフランシスコを出て、シカゴに到着。ここでワシントンDC行きのフライトに乗り換え、ワシントンDCには予定通り到着しましたが、そこからポートランドに向かうフライトへの乗り継ぎ時間が7分しかなく、乗り継ぎに失敗。悪天候の為、他の多くのフライトもキャンセルがあり、カスタマーサービスの前にはフライト変更の為に、約200人の人が並んでいました。2時間待って、やっと自分の順番になりました。今日のポートランド行きはもうないので明日のフライトを勧められました。しかし私は明日午前10時30分に始まるGould Academyの卒業式に参列する為に来た、と伝えると、このワシントンDC(Dullas)空港から車でリーガン空港へ移動し、そこから21時20分発のUS Airを利用してポートランドに今夜中に到着することが可能といわれる。すぐにその便を押さえてもらい移動することにしました。ユナイテッド航空のスタッフがタクシーのクーポンをくれました。
リーガン空港を利用するのは5年ぶりでした。2人の高校生を連れてワシントンDCの郊外にある高校を訪問して以来で、その時は、早朝のフライトを利用する為、空港に駆け込んだことを覚えています。今回は次の出発時刻まで、まだ余裕があるので安心していましたが、リーガン空港に到着しUS Airのカウンターに行くと、私の予約は確かにユナイテッド航空から入っているが、有料チケットになっているとのことでした。もちろんスタッフはそれが間違いであることはわかっていましたが、その間違いの訂正がコンピューター上でできないので、お金を支払うようにといわれましたが、もちろん自分のミスではないので、支払いを断ると、それからが大変。5人のスタッフが交代で、コンピュータの操作を行い、約2時間待たされた後、私が疲れているのがわかったのかスタッフが水をもってきてくれたりと。そしてやっとの事で新しいチケットを発行してもらい、チェックインすることができました。やはり悪天候の影響か、21時のフライトは2時間遅れの23時に出発、ポートランドに到着したのは午前0時30分でした。予約していたAvisレンタカーは0時に閉まると聞いていたので、レンタカーを諦めようとしましたが、オフィスに行ってみると、他の便も遅れていため、スタッフも残業していました。 すぐにレンタカーを借り、ホテルに向かおうと出発しようとすると、レンタカーオフィスのスタッフがカーナビを勧めてくれました。これまでアメリカで何度も運転したことがありますが、いつも地図をたよりに移動していたので、必要ない、と断り、すぐに出発しました。5年前にもHebron Academyの卒業式に参加したことがあるので空港周辺の地理にはなれていましたので、ホテルまでの移動には自信がありました。しかし空港を出てすぐ道に迷ってしまいました。どうやら長旅(サンフランシスコのホテルを出てからすでに18時間くらいたったいました)のせいか、方向感覚が鈍っていたようです。すぐに空港へ戻り、レンタカーオフィスのスタッフ(幸いにもまだ残業していました)にカーナビを注文しました。ところが、4台あるカーナビの3台がバッテリー切れでうまく使えず、やっとのことで4台目のカーナビを借りることができました。車に戻り、カーナビをセットしてホテルに向け出発、なんと5分足らずでホテルに到着することができました。チェックインして自分の部屋に入るとすでに午前2時を回っていました。
29日、朝6時30分に起床し、すぐに着替えてホテルのカフェで朝食(シリアルとロール)をとりすぐに出発しました。 カーナビをセットしようとするとGould Academyのある39 Church Street, Bethelという住所がカーナビで探すことができず、とりあえずBethelを入力し出発。以前地図を見ながら移動したときは、約90分で到着することができましたが、今回はカーナビ任せで安心して運転していましたが、Bethelの町近くでカーナビの指示がわからなくなり、結局途中のコンビニで道を教えてもらい、卒業式の15分前に到着することができました。
6月1日、朝5時になってしまいました。続きはまた明日。
皇居マラソン(ジョギング?) ― 2010年05月20日 00時44分54秒
バレエ留学の仕事を始めて7年目になりました。これまでに多くのバレリーナとお会いしました。アマチュアから研修生、研修生、国際コンクールの優勝者、世界のトップダンサーやユースグランプリやローザンヌ国際コンクールの審査員の方々とも交流させていただけるようになりました。 未だバレエのことはよくわかりませんが、私自信はオーディションやバレエ留学のお手伝いをすることで、自分自身も健康を考えるようになりました。バレエダンサーのように、とはいきませんが、以前は100kgあった体重も20kg減量することができました。 最初は自宅の近くにあるスポーツジム「スポーツの森」で週に3-4回ランニングマシーンで走る(最初の3ヶ月は20分程歩くのが精一杯)程度でした。しかし6ヶ月を過ぎてからやっと走れるようになり、その後は出張の際にスポーツウェアとランニングシューズを持っていくようになりました。 日曜日に東京八重洲富士屋ホテルで「バレエ留学ーサマースクール説明会」を行い、月曜日はいつもの皇居一周ルートを走ってきました。 いつもは6時に起床し、ホテル前でストレッチをしたあと、東海道線の高架を抜け、東京国際フォーラムの横を西に皇居外苑まで向かって約1km走り抜け、その後は二重橋前から北(時計の反対回り)へ内堀り通りに沿って走ります。しかし、前日の説明会の疲れからか、6時にセットした目覚ましでは起きることができず、7時に起床し、すぐにいつものルートで出発しました。気象庁前から平川門あたりまでは順調でしたが、竹橋を過ぎると突然疲労を感じるようになり、ペースが落ちてきました。そのとき後ろから女性ランナーにあっという間に抜き去られてしまいました。北の丸公園付近では惰性で走るのがやっとでしたが、千鳥が淵から半蔵門、そして桜田門までの下り道は、必死で走り抜けました。桜田門を抜け、内堀通りに戻り、二重橋前から梶橋の交差点に向かってラストスパート、そして八重洲富士屋ホテルに戻ってきました。約7.4kmのコースを完走?(私にとっては大変なことです)しました。これまでのベストタイムは昨年11月3日の38分12秒、今回は37分37秒でした。学生時代のようにはいきませんが、努力を重ねれば少しでも成長できるのを実感することができました。 東京出張の際、一度皇居のジョギング、ウォーキングを楽しんでください。 ちなみに、私は3年前からこのコースを走るようになりましたが、最近八重洲富士屋ホテルはランナーの為に「皇居マラソンパック」なるものを始めました。皇居マラソンを目的に宿泊する人にはミネラルウォーターがもらえるそうです。
私の友人(サッカープレーヤー)がこのホテルの営業をしているので一言PR。 八重洲富士屋ホテルは東京駅からも銀座からも近く、とても便利なロケーションです。インターネットで予約をすれば、やすく泊まれることもあります。朝食のバイキングは結構満足できます。もし皇居マラソンを目的に滞在されるのであれば、早朝マラソンがおすすめです。夕方の皇居マラソンは、たいへん混雑しているようです。先日新聞で紹介された記事によると4000人以上が走っているとか。
来週サンフランシスコに出張します。私が語学留学を目的に初めて海外に行ったのがサンフランシスコ。89年の地震もピア39で体験。そのあと、アメリカ人と一緒に会社を作り1年間現地駐在したり、昨年はユースグランプリのサンフランシスコ予選に引率者として同行したり、いろいろな思いでがあります。今回で北米の出張は90回目位、これまで留学エージェントの仕事を通して、いろいろなところを走ってきました。 今回時間が許せばゴールデンゲートブリッジを走ってきたいと思います。 サンフランシスコの後は6時間のフライト。メイン州の高校の卒業式に参加します。
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