全米旅行業協会主催のインターナショナル・パウワウ説明会 ― 2011年12月22日 17時11分25秒

何人くらい参加されるのか興味がありましたが、出席者は私を含めたった5人だけでした。
説明会の中で、日本からアメリカへ渡航する方が減っている(2000年の60万人が、2011年30万人弱と半減)という説明がありましたが、先日アメリカのバレエスクールを訪問する際、関空からサンフランシスコ便を利用しましたが、ほとんど日本人が乗っていませんでした。日本からアメリカへは留学生だけでなく旅行者も大幅に減っているようです。航空機は発達しても日米の距離が遠くなったような気がします。
中学高校留学
http://www.ne.jp/asahi/admission/japan/index.html
バレエ留学の案内
http://www.admission.co.jp/
バレエ留学動画
http://www.youtube.com/watch?v=xGdHtLCjUM8
カナダ高校留学動画
http://www.youtube.com/watch?v=NtujqdUnZnc
地球外生命体 ― 2010年12月06日 12時25分15秒

私は、1998年から2000年にかけて、日本の高校生や大学生を連れ、カリフォルニア州パサディナにあるNASAジェット推進研究所を3回訪問し研究所内のコントロールルームやマースパスファインダーのレプリカなどを見せていただきました。毎回学生から同じ質問がありました。それは、宇宙人はいるのか、でした。担当の研究員からは、ノーコメント、存在するとも、しないとも言えないとのことでした。皆さんはどう思いますか。
私もわかりませんが、こんな経験をしたことがあります。
中学3年生の理科の授業の時、いつも時間通りに来られる理科の先生がこないので、休講とおもい、窓から運動場に出て(教室は1階でした)遊びに行こうとすると、その理科の先生が運動場の真ん中で空を見上げていました。近寄って何を見ているのかと訪ねると、空に光る物体が飛んでいました。他の生徒も運動場に出てきて、結局その授業は休講になりました。
はじめてアメリカに行った際、友達の運転でサンフランシスコからヨセミテ公園に遊びに行き、帰り道(確か5号線沿い)ではじめてミステリーサークルを見ました。
それから何回もカリフォルニアでドライブをしましたが、あれ以来ミステリーサークルを見ることはできませんでした。
ゲームの世界では非現実的な体験が簡単にできますが、現実の世界で、非現実体験ができるのも海外旅行の楽しみの一つかもしれません。
URL http://www.jpl.nasa.gov/
URL http://www.nasa.gov/mission_pages/mars-pathfinder/
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E6%8E%A8%E9%80%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
今週ノーベル賞の授賞式が行われますが、科学の分野だけでなく、スポーツ、芸術、音楽、あらゆる分野に携わる方、ぜひ一度は海外で出かけてください。かならず日本では経験できない貴重な体験ができると思います。
http://www.admission.co.jp/taikendan.htm
カナダバレエオーディションツアー カルガリー教育委員会 ― 2010年11月15日 17時17分05秒

今回のオーディションツアーの参加者は、カルガリー教育委員会の責任者よりディナーに誘われました。
食事をしながら、すでに留学中の学生と交流を図ることができました。
例年この時期にカルガリーを訪れると既に雪が積もっていたりしてツアー参加者はカナダの寒さを体験しますが、今年は温暖化のせいか、とても暖かい感じがしました。
私は1月28日から再度カナダのバレエオーディションツアーの引率を予定しています。
詳しくは、次のホームページをご覧下さい。
URLhttp://www.admission.co.jp/balletAd.html
ニューヨークから届いたメール ― 2010年07月02日 12時23分30秒

ニューヨークは、ビジネスだけでなく、美術、演劇、音楽、ファッション、あらゆる分野のものが揃っています。 語学習得の目的だけでなく、いろいろな分野のものを体験することができます。
ニューヨークでダンススクールを運営するキャロルホンダさんから 大人の初心者を対象とした、ジャズ、モダンのレッスンを夕方実施すると案内が届きました。
短期間の旅行でニューヨークを訪れる方、長期留学される方、夕方少し時間があれば彼女のスタジオでニューヨーカーと一緒にダンスレッスンを受けてはいかがですか。 ダンス+英語レッスンコースもあります。
ご希望の方は次のホームページをご覧下さい。 http://www.bodibalance.net/
ダイエットを考えている方、朝、セントラルパークをランニングして、夕方ダンスレッスンを受けると、きっとシェープアップできます。 http://centralpark.org/
資料希望の方はホームページから連絡いただくか、下記へメール下さい。
dan@admission.co.jp
海外出張 発表会と卒業式 ― 2010年06月01日 15時00分04秒

昨日、アメリカメイン州ポートランドを午前6時に出発し、シカゴ経由で成田に戻ってきました。 今回の出張は4泊6日と短期間でした。5月26日に関西空港を出発し、サンフランシスコに到着。翌日27日朝5時30分に起床し、ユニオンスクェアからゴールデンゲートブリッジまで約15kmのジョギング。帰りは嵐のような大雨にあい、ずぶぬれでホテルに戻る。着替えた後、スターバックスで軽食をとり、サンフランシスコ市のインデペンデントハイスクールを訪問。留学生がお世話になっている担当教師と面談し、その学生の履修科目、評価、単位について説明をしてもらいました。その後サンフランシスコバレエスクールを訪問し、オフィスの担当者と面談。 午後3時、現在サンフランシスコバレエスクールに留学中の学生と会い、早い夕食を取りながら留学生活についてヒアリングを行いました。学校も学生寮での生活も順調と聞き安心しました。その後劇場に移動し、サンフランシスコバレエスクールの発表会を鑑賞しました。 夜10時を過ぎ、楽屋裏から出てきた彼女に別れを告げ、ホテルに戻った時は、朝のジョギングの疲れの為、くたくたでした。
ジョギングをしながら撮影した写真をホームページにアップしました。 http://www.ne.jp/asahi/admission/japan/taiken.html
28日、午前3時45分起床、慌てて荷作りをし、4時半にホテルをチェックアウト。そして6時のフライトでサンフランシスコを後にして、東海岸、メイン州ポートランドへ向かいました。 サンフランシスコを出て、シカゴに到着。ここでワシントンDC行きのフライトに乗り換え、ワシントンDCには予定通り到着しましたが、そこからポートランドに向かうフライトへの乗り継ぎ時間が7分しかなく、乗り継ぎに失敗。悪天候の為、他の多くのフライトもキャンセルがあり、カスタマーサービスの前にはフライト変更の為に、約200人の人が並んでいました。2時間待って、やっと自分の順番になりました。今日のポートランド行きはもうないので明日のフライトを勧められました。しかし私は明日午前10時30分に始まるGould Academyの卒業式に参列する為に来た、と伝えると、このワシントンDC(Dullas)空港から車でリーガン空港へ移動し、そこから21時20分発のUS Airを利用してポートランドに今夜中に到着することが可能といわれる。すぐにその便を押さえてもらい移動することにしました。ユナイテッド航空のスタッフがタクシーのクーポンをくれました。
リーガン空港を利用するのは5年ぶりでした。2人の高校生を連れてワシントンDCの郊外にある高校を訪問して以来で、その時は、早朝のフライトを利用する為、空港に駆け込んだことを覚えています。今回は次の出発時刻まで、まだ余裕があるので安心していましたが、リーガン空港に到着しUS Airのカウンターに行くと、私の予約は確かにユナイテッド航空から入っているが、有料チケットになっているとのことでした。もちろんスタッフはそれが間違いであることはわかっていましたが、その間違いの訂正がコンピューター上でできないので、お金を支払うようにといわれましたが、もちろん自分のミスではないので、支払いを断ると、それからが大変。5人のスタッフが交代で、コンピュータの操作を行い、約2時間待たされた後、私が疲れているのがわかったのかスタッフが水をもってきてくれたりと。そしてやっとの事で新しいチケットを発行してもらい、チェックインすることができました。やはり悪天候の影響か、21時のフライトは2時間遅れの23時に出発、ポートランドに到着したのは午前0時30分でした。予約していたAvisレンタカーは0時に閉まると聞いていたので、レンタカーを諦めようとしましたが、オフィスに行ってみると、他の便も遅れていため、スタッフも残業していました。 すぐにレンタカーを借り、ホテルに向かおうと出発しようとすると、レンタカーオフィスのスタッフがカーナビを勧めてくれました。これまでアメリカで何度も運転したことがありますが、いつも地図をたよりに移動していたので、必要ない、と断り、すぐに出発しました。5年前にもHebron Academyの卒業式に参加したことがあるので空港周辺の地理にはなれていましたので、ホテルまでの移動には自信がありました。しかし空港を出てすぐ道に迷ってしまいました。どうやら長旅(サンフランシスコのホテルを出てからすでに18時間くらいたったいました)のせいか、方向感覚が鈍っていたようです。すぐに空港へ戻り、レンタカーオフィスのスタッフ(幸いにもまだ残業していました)にカーナビを注文しました。ところが、4台あるカーナビの3台がバッテリー切れでうまく使えず、やっとのことで4台目のカーナビを借りることができました。車に戻り、カーナビをセットしてホテルに向け出発、なんと5分足らずでホテルに到着することができました。チェックインして自分の部屋に入るとすでに午前2時を回っていました。
29日、朝6時30分に起床し、すぐに着替えてホテルのカフェで朝食(シリアルとロール)をとりすぐに出発しました。 カーナビをセットしようとするとGould Academyのある39 Church Street, Bethelという住所がカーナビで探すことができず、とりあえずBethelを入力し出発。以前地図を見ながら移動したときは、約90分で到着することができましたが、今回はカーナビ任せで安心して運転していましたが、Bethelの町近くでカーナビの指示がわからなくなり、結局途中のコンビニで道を教えてもらい、卒業式の15分前に到着することができました。
6月1日、朝5時になってしまいました。続きはまた明日。
カナダバレエサマースクール ― 2010年04月21日 16時32分56秒

アドミッション留学センターは、カナダ三大バレエ団付属スクールが実施するサマースクール参加者を募集しています。
●カナダ国立バレエ団付属 カナダナショナルバレエスクール(8月2日出発、8月16日帰国) ●カナダロイヤルウィニペグバレエ団付属 カナダロイヤルウィニペグバレエスクール(8月7日出発、8月27日帰国) ●カナダアルバータバレエ団付属 スクールオブアルバータバレエ(8月1日出発、8月23日帰国)
http://www.admission.co.jp/ballet-summer.html
カタログのご請求は info@admission.co.jp またはお電話でご請求下さい。 03-3253-6040 06-6455-1377
シンガポールマラソン2009 ― 2010年02月13日 15時13分33秒

昨年12月に初めて参加したシンガポールマラソン(10km)の公式記録が大会本部から送られてきました。 手元の時計では59分59秒でしたが、チャンピオンチップで正式に計測されたタイムは、59分43秒でした。 来週の日曜日に地元のマラソン(10km)にエントリーしています。少しでも良い結果がでればと期待しています。
最近小中学生の留学希望者が増えています。彼らは、ダンス、テニス、サッカー、ゴルフ、水泳など、好きな道にすすみたいという希望をもっています。
「クルミ割り人形」アルバータバレエ団 ― 2010年01月08日 16時09分22秒

12月21日から26日までカナダ、カルガリー市に出張しました。今回の目的は、アルバータバレエ団の公演「クルミ割り人形」を見に行くことでした。今回の公演には当社から留学中の高校生が3人出演しました。バレエ団のディレクターが行う事前のオーディションに合格した方のみ出演が許されたとのことです。2000人以上収容できるジブリー劇場は連日満席でした。日本のバレエ公演とは異なり、ほとんどの観客はまるでパーティに参加するように着飾って見に来られていました。 カルガリーの町中には、「クルミ割り人形」の公演のポスターや看板が至る所に張り出されていて、バレエファンが多いことがわかりました。
2009忘年会 ― 2009年12月19日 11時46分00秒

先週の土曜日、私が勤務するアドミッション留学センターで忘年会を行いました。 高校留学、交換留学、大学留学、大学院留学、バレエ留学などを体験した方々に参加してもらいました。今回の参加者で私と一番長いつきあいをしている元学生は14年前にアメリカ、シカゴに留学。イリノイ大学を卒業後、日本の大手企業に就職し、コンピュータエンジニアとして活躍しています。最も最近就職した23才の元留学生は、以前のブログでご紹介したように先端企業で営業部長として海外を飛び回っています。今週「ガイヤの夜明け」で彼の会社が取り上げられるそうです。また同じ様に先のブログでご紹介したMBA留学経験者も急遽東京から参加していただきました。彼は先月ボストンで行われたキャリアフォーラム(留学生対象の就職説明会)に参加したところ、そこでも当社からの留学生に会ったとのことです。またカナダの国立バレエスクールでバレエ教師の資格を取得した方にも参加していただきました。彼女の留学体験談が雑誌「バレリーナへの道79号」(文園社編)で紹介されています。カリフォルニア州立大学を卒業して会社経営をしている方、医薬品会社に勤務されている方、ニューヨークの企業でインターンシップを体験した方など、様々な分野で活躍されているのを知り、彼らに留学のお世話をしてよかったとあらためて感じました。
初めての海外出張(8) 1986年8月 ― 2009年12月15日 00時03分06秒
サンフランシスコに着くと、ELSサンフランシスコ校のディレクターが迎えにきてくれました。サマータイムの為日没までに時間があるので、早速市内見学に行きました。世界で一番曲がりくねった坂といわれるランバートストリート、フィッシャーズマンワーフ、ピア39、ゴールデンゲートブリッジと観光スポットを回り、その日は確かサンフランシスコベイエリアの古いホテルに滞在しました。夕食はディレクターにメンバー制のレストランに連れて行かれましたが、そこは白人ばかりのお店だったことを覚えています。翌朝ELSサンフランシスコ校を訪問しました。ELSはCogswell Collegeという大学の中にありました。 ビデオ撮影をしたあと、ディレクターに連れられ、ベイエリア対岸のオークランドに移動しました。そこでELSオークランド校のディレクターが迎えに来てくれました。彼は昔熊本大学で英語を教えていたことがあり、流暢な日本語を話していました。 ELSオークランド校は私立のHoly Names College(確かソフトバンクの孫正義社長もこの大学からUC Berkeleyに編入したと聞いています)という4年制大学に併設されていました。実は私はこのELSを訪問するのは2度目でとても懐かしい思いがしました。 1982年8月、社会人になってから3年目の夏、会社からこのオークランド校に短期留学するチャンスをもらい1ヶ月間滞在しました。話は脱線しますが、この時が私の人生で始めて海外体験にでした。短期留学初日から大きなトラブルに遭遇したり、セスナに乗ったり、毎日好きなテニスができたり、とても有意義な1ヶ月でした。詳しくは別の機会に書きたいと思います。
とても良い思い出がいっぱいあったELSオークランド校で、私はこの出張で最大の危機を体験することになりました。
つづきは今週中に書く予定ですが、12月21日(月)から今年最後のカナダ出張を控え時間がとれるか、どうか。
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